2005年02月22日
Submerge Tour@Liquidroom, Ebisu
2/13、行って参りました。
ちょっと遅れましたが、感想を記録しておきます。
ちょっと遅れましたが、感想を記録しておきます。
予想はしていたものの、ものすごい人出で、ロビーに上がる階段を上りきった瞬間、正直ちょっとゲンナリしましたが、フロアにおりてみれば、もはやそんなことは気にもせず、気持ちのいい時間をたっぷり堪能しました。おそらくいろんなblogや雑誌などでもライブの模様はレポートされる(されている)と思うので、個人的に印象に残った点だけを書いておくにとどめます。
Los Hermanos
あのJaguarのイントロが鳴り響いたときの興奮はいわずもがなですが、バックに映し出される
写真の数々が非常に印象に残りました。レイ・チャールズ、カルロス・サンタナ、ファンク・ブラザーズ、パーラメント/ファンカデリック、ウォー、などのそうそうたる音楽家たちの写真が次々と映し出され、「Thank you...(名前)」というかたちでそれぞれの写真にキャプションが入ります。いわゆる「リスペクト」の対象をわかりやすい形で提示したと思われるその方法は、見ている方には若干照れくさささえ感じさせる演出でしたが、彼らのバックグラウンド、拠り所としてきたであろう人物たちがはっきり見えたという意味で、非常に興味深い時間でした。「Thank you... Motown」というメッセージまでありましたからね。「Thank you... Japan」とスクリーンに映し出された瞬間、会場からはため息と涙があふれていたことでしょう。
Galaxy 2 Galaxy
とにかくもう、ライブバンドとして与えられうる最高の歓喜と興奮。あんなにハッピーなライブは久しく体験していません。ステージはもちろんのこと、フロアもとにかくハッピー。一曲一曲に対して「あー、これを待ってたんだよ」という声が聞こえてきそうでした。Jupiter Jazz、Transition、そしてHi-Tech Jazzという名曲の数々に関して何をコメントしても意味が無いと思うので、ひとつだけ書くとすればアンコールで演奏されたウェザー・リポートのBirdlandです。この曲のカヴァー演奏は、文字通りのFusion的な演奏感覚が以前からGalaxy 2 Galaxyの中に存在していて、それが非常に分かりやすいかたちで発露した結果ではないだろうかと、思わせるものでした。アルバム「A Hi-Tech Jazz Compilation」に収録された2曲の新曲にも共通する感覚です。Hi-Tech Jazzなどには、以前からそういう肌触りを感じていたので、Birdlandのあのテーマが流れた瞬間、興奮はするものの、妙に納得させられたのでした。
ジャズもソウルもファンクもフュージョン(ジャンル/スタイルとしての)もテクノもハウスもぜんぶゴチャ混ぜの結果としてフロアにハッピーが吹き込まれたあの時間を思い出すために、この先も何度となくこのコンピレーションを手にとって聞き続けるだろうと思っています。
Los Hermanos
あのJaguarのイントロが鳴り響いたときの興奮はいわずもがなですが、バックに映し出される
写真の数々が非常に印象に残りました。レイ・チャールズ、カルロス・サンタナ、ファンク・ブラザーズ、パーラメント/ファンカデリック、ウォー、などのそうそうたる音楽家たちの写真が次々と映し出され、「Thank you...(名前)」というかたちでそれぞれの写真にキャプションが入ります。いわゆる「リスペクト」の対象をわかりやすい形で提示したと思われるその方法は、見ている方には若干照れくさささえ感じさせる演出でしたが、彼らのバックグラウンド、拠り所としてきたであろう人物たちがはっきり見えたという意味で、非常に興味深い時間でした。「Thank you... Motown」というメッセージまでありましたからね。「Thank you... Japan」とスクリーンに映し出された瞬間、会場からはため息と涙があふれていたことでしょう。
Galaxy 2 Galaxy
とにかくもう、ライブバンドとして与えられうる最高の歓喜と興奮。あんなにハッピーなライブは久しく体験していません。ステージはもちろんのこと、フロアもとにかくハッピー。一曲一曲に対して「あー、これを待ってたんだよ」という声が聞こえてきそうでした。Jupiter Jazz、Transition、そしてHi-Tech Jazzという名曲の数々に関して何をコメントしても意味が無いと思うので、ひとつだけ書くとすればアンコールで演奏されたウェザー・リポートのBirdlandです。この曲のカヴァー演奏は、文字通りのFusion的な演奏感覚が以前からGalaxy 2 Galaxyの中に存在していて、それが非常に分かりやすいかたちで発露した結果ではないだろうかと、思わせるものでした。アルバム「A Hi-Tech Jazz Compilation」に収録された2曲の新曲にも共通する感覚です。Hi-Tech Jazzなどには、以前からそういう肌触りを感じていたので、Birdlandのあのテーマが流れた瞬間、興奮はするものの、妙に納得させられたのでした。
ジャズもソウルもファンクもフュージョン(ジャンル/スタイルとしての)もテクノもハウスもぜんぶゴチャ混ぜの結果としてフロアにハッピーが吹き込まれたあの時間を思い出すために、この先も何度となくこのコンピレーションを手にとって聞き続けるだろうと思っています。
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1. 【UR】わかりやすい「SUBMERGE TOUR」レポート。 [ HIGH TECNIQUE DIARY ] 2005年02月25日 00:52
■第59回 ─ SUBMERGE TOUR@LIQUIDROOM ebisu 2005年2月13日(日) -bounce.com 連載
情報元:Catalyst Blogさん
■Submerge Tour@Liquidroom, Ebisu
リンク元:nfbm_blogさん
僕のより遙かにわかりやい文章でSUBMERGE TOURのレポートが書かれています。
興味があ.